
見覚えのない携帯番号からの着信には要注意!
ライフカードへの支払いが遅れてしまい、これまで何度か督促の電話が掛かってきたり、自宅に督促状が届いたりしていませんか?
そのまま放置していると、回収担当者の携帯電話の番号から直接着信がある場合があるんです。
たとえば、「07031560476」「07033523046」「07048144375」といった番号に見覚えはありませんか?
これらはすべて、ライフカードの担当者が社用携帯(業務用の携帯電話)を使って直接連絡をしてきている番号です。
固定電話からの督促を無視したり、着信拒否したりしていると、このような携帯番号から掛かってくるようになってしまいます。
しかも、督促電話を無視したり着信拒否しても、違う番号から何度でも電話が掛かってくるため、逃げ切ることはできません。
このまま無視や放置を続けると、「職場」にまで確認の連絡をされてしまうことも。
滞納している状態でライフカードからの督促を無視し続ければ、どんどん状況は悪くなるばかりです。
もし何度も連絡が入っている場合は、すでに事態が深刻化している状況なので、早急な対応が必要になってきます。
ライフカードの担当者が携帯から電話してくる理由
ライフカードの担当者が携帯電話の番号から連絡してくるのは、あなたと直接話をして支払いの状況を確認するため。
これまで「ライフカードの固定電話の番号」から何度か連絡がありませんでしたか?
通常の固定電話からの着信を何度か無視していると、「連絡が取れない」と判断され、担当者個人の社用携帯から掛かってくるようになるのです。
他にもこんな携帯番号からの着信が確認されている
08022615268 / 07050850428 / 07054514276 / 07054696096 / 08035606665 / 08071231837 / 07065636227 / 07055531494 / 07050152392 / 07050256145 / 08047515786 /
こういった番号も、ライフカードの回収担当者が使用している携帯番号として口コミが投稿されていました。
担当者が携帯番号で督促をしてきている時点で、すでに督促の段階がかなり進んでいる状態だと考えてください。
支払えなくても電話に出て事情を伝えるべき
滞納が続いている状態で、ライフカードの社用携帯から電話があった場合は、たとえ支払えない状況であっても電話に出て、事情だけでも伝えたほうが良いでしょう。
電話に出ることで、いつなら支払えるのか、分割にできないかといった相談に乗ってもらえることもあります。
逆に、連絡を絶ってしまうと、ライフカード側は「支払う意思がない」と判断し、次の厳しい措置へと移行してしまう。
つまり、これらの着信は重要な督促電話なので、無視することが一番やってはいけない対応なのです。
督促電話は、乱暴な言葉遣いで責められるようなものではなく、事務的な確認がほとんどです。恐れずに対応しましょう。
支払いが難しいときは専門家に力を借りるべき
どうしても支払いができず、どうしていいか分からないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そのような場合は、国が認めた借金を減らせる制度を利用することで、今の苦しい状況を大きく改善できる可能性があります。
専門家に依頼すれば督促の電話がストップする
法律のプロに依頼すると、依頼を受けた時点でライフカードに対して通知が送られ、最短即日で督促の電話や郵便物がストップするという大きなメリットがあります。
毎日のように掛かってくる電話から解放されるだけでも、精神的な負担はかなり軽くなるはず。
交渉によって借金そのものを減らせる可能性も
さらに、専門家が間に入って交渉することで、将来の利息をカットしてもらえたり、月々の返済額を無理のない範囲に調整してもらえる可能性も。
今ある借金の総額を減らすことができれば、生活を立て直すきっかけになるでしょう。
時効が成立していれば支払い義務がなくなる場合も
また、長期間支払いをしていなかった場合、借金が時効を迎えていることがあり、その場合は支払い義務そのものがなくなることも。
時効が成立しているかどうかは自分では判断が難しいため、専門家に確認してもらうのが確実です。
このように、相談することにはメリットがたくさんあるので、まずは無料で相談してみてはいかがでしょうか。
チェック ライフカードの督促でお困りなら、まずは無料で今の状況を診断してみませんか
こちらの窓口は、家族や職場に知られることなく、匿名で現在の状況を診断してもらえる仕組み。
優しく丁寧に対応してくれるので、初めての方でも気負わずに相談できる環境が整っています。
このまま滞納を続けるとどうなってしまうのか
もし、このまま連絡を無視し続け、滞納を放置してしまうと、事態はさらに深刻な方向へと進んでいきます。
ここからは、実際に起こりうることを順を追って説明していきますので、自分の状況と照らし合わせてみてください。
法律事務所や債権回収会社に回収が移ることも
長期滞納を続けると、ライフカードから法律事務所や債権回収会社に回収業務が依頼される可能性があります。
実際に、ライフカードの債権回収業務は「高橋裕次郎法律事務所」や「AG債権回収」に委託されることが確認されており、これらの機関に回収が移ると、督促の内容も一段と厳しいものに変わっていく。
ココに注意
債権回収会社に移管されると、督促の頻度や厳しさが格段に上がり、自宅訪問が行われる可能性も出てきます。
場合によっては、回収担当者が直接自宅を訪問してくることもあり、そうなると家族に隠し通すことは非常に難しくなるでしょう。
「今はお金がないから電話に出たくない」「どうせ払えないし、しばらく放置しておこう」と考えていると、取り返しのつかない事態を招いてしまいます。
最終的には裁判所を通じた法的処置と差押えへ
それでも支払いに応じなければ、最終的には裁判所を通じた法的処置へと発展してしまいます。
裁判所から一括返済を求める支払督促が届き、それすらも無視してしまうと、給料や預貯金などの差押えが実行されることに。
給料が差し押さえられれば、勤務先にも借金の事実が確実に伝わってしまう。
滞納が長引くほど、解決へのハードルは上がり、失うものも大きくなっていくばかりです。
手遅れになる前に、勇気を出して現状と向き合い、適切な対応を取ることが何よりも大切です。