
知らない番号からの着信、その電話の正体は…?
スマートフォンに見覚えのない番号から着信があると、少しドキッとしてしまうものですよね。
特に仕事中やリラックスしている時間帯だと、「出たほうがいいのか、それとも無視すべきか」と迷ってしまうもの。

あなたが「ライフカード」を利用していて、「0120912892」や「0120993029」から着信があった場合は保険の案内で、「0120948292」や「0120284122」から着信があった場合はキャッシングの案内や限度額の引き上げ、また金利引き下げに関する案内です。
ほかにも、「0120919942」や「0120982862」からの番号も、同じくライフカードからの営業電話として確認されています。
営業の電話だと分かると、つい無視したり着信拒否をしたりしたくなる気持ちは十分に理解できます。
ただ、すべてをシャットアウトしてしまうのはあまりおすすめできません。
なぜなら、カードの利用状況に応じた特別なキャンペーンや、金利の引き下げといった有益な情報が含まれていることもあるからです。
そこでここでは、「不要な営業の場合の上手な断り方」などを詳しく紹介していきたいと思います。
適切な対応方法を知ることで、不要なストレスを減らし、カードをより快適に活用できるようになりますよ。
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ライフカードからどういった案内やお知らせが多いのか?
ライフカードからの着信に出ると、一体どのような話をされるのか気になりますよね。
実際に電話を受けた方々の声を集めてみると、大きく分けて3つのパターンが多いことが分かりました。
保険商品への加入を勧める案内が圧倒的に多い
最も多いのが、生命保険や医療保険に関するご案内です。
「無料でライフプランナーに相談できる」という切り口で、将来の備えや保険の見直しを提案してくることが多いようです。
提携している保険会社の新しいプランを紹介されることもあり、興味がある方にとっては有益な情報源となるでしょう。
一方で、すでに十分な保険に加入している方にとっては、少し煩わしく感じてしまうかもしれませんね。
ローンの一本化や限度額引き上げを提案されることも
次に多いのが、ローンの一本化やカードの利用限度額の引き上げに関するお知らせです。
他社での借り入れがある場合、ライフカードで一本化することで金利の負担を減らせるといった提案を受けることがあります。
ローンの一本化は、複数の返済を一つにすることで、毎月の返済管理が楽になり、総支払額を抑えられる可能性があります。
また、日頃からカードをよく利用している優良な顧客に対しては、ショッピング枠やキャッシング枠の増額を勧めてくることも珍しくありません。
急な出費に備えて枠を広げておきたい方には、ちょうど良いタイミングでの連絡となるでしょう。
リボ払いや分割払いへの変更キャンペーンの案内もある
一括払いで買い物をした分を、後からリボ払いや分割払いに変更しませんかというご案内も定期的に行われています。
電話で変更手続きをすると、特別なポイントがもらえるといったキャンペーンを同時に紹介されることも。
毎月の支払いを一定にしたい方にとっては便利なサービスですが、手数料が発生する点には注意が必要です。
ライフカードからは他にどんな番号から掛かってくる?
ライフカードが複数の番号を使っているのは、担当部署やサービスごとに発信元を分けているためです。
各種案内、その他確認の連絡など、それぞれ異なる番号から電話がかかってくる仕組みになっています。
ライフカードから連絡があった場合は、営業以外の重要な連絡の可能性もあるので、まずは電話に出て用件を確認する事をおすすめします。
こちらはライフカードが利用している電話番号です。
0368403232 / 0459147003 / 0368473395 / 0368403232 / 0459147003 / 0368421339 / 0453301778 / 0570050707 / 0453301742 / 0453934339 / 0120959821 / 0120179193 /
お得な案内をうっかり見逃しているかもしれません

営業の電話と聞くと、どうしてもマイナスなイメージを抱きがちですよね。
しかし、実は利用者にとってメリットの大きい情報が含まれていることも少なくありません。
例えば、長年カードを愛用している方限定の、特別な金利優遇キャンペーンの案内が来ることもあります。
また、保険の見直しによって、現在支払っている保険料よりも安く、充実した保障内容のプランに乗り換えられる可能性もあるのです。
ココがポイント
最初から「不要だ」と決めつけず、まずはどのような提案なのかを軽く聞いてみるのも一つの手です。
自分にとってプラスになる内容であれば、そのまま話を進めることでお得なサービスを受けられます。
もし話を聞いてみて、「自分には必要ないな」と感じた場合は、その時点できっぱりと断れば問題ありません。
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不要な営業電話はこうやって上手に断ってみよう
話を聞いてみて不要だと判断した場合や、そもそも忙しくて対応する時間がない場合は、しっかりと断る意思を伝えることが重要です。
曖昧な返事をしてしまうと、「また後で掛け直せば見込みがあるかもしれない」と判断され、何度も着信が続く原因になってしまいます。
はっきりと不要である意思を伝えるのが一番の近道
一番効果的なのは、ストレートに「必要ありません」と伝えること。
「今は忙しいので」といった断り文句は、時間を変えて再び掛かってくる可能性を残してしまいます。
例えば、「ご案内ありがとうございます。ただ、現在間に合っておりますので、今後の案内は不要です。」と伝えてみてください。
このように伝えることで、相手も脈がないことを理解し、リストから外してくれることが期待できます。
ココに注意
感情的になって怒鳴ったり、無言で電話を切ったりするのは避けましょう。
相手も仕事として掛けてきているため、冷静かつ丁寧に対応することが、結果的にお互いのストレスを減らすことに繋がります。
発信リストから外してもらうよう依頼するのも効果的
それでも定期的に別の番号から掛かってきて困っている場合は、根本的な対策をとる必要があります。
電話口で直接、「今後の勧誘のお電話は一切不要ですので、発信リストから外していただけますか?」と明確に依頼しましょう。
多くの企業では、顧客から明確な案内停止の申し出があった場合、それ以降の営業を控えるルールが設けられています。
また、どうしても電話での対応が苦手な方は、カード会社の公式サイトにあるお問い合わせフォームや、会員専用の管理画面から設定を変更できる場合もあります。
一度ご自身の登録情報や、お知らせの受信設定などを見直してみるのも良い方法と言えるでしょう。
もっと詳しく
もし、しつこい勧誘が法律に触れるのではないかと不安に感じた場合は、消費生活センターなどの専門機関に相談することも可能です。
ただし、通常のクレジットカード会社からの案内であれば、毅然とした態度で断ることで十分に対応できることがほとんどです。